真撰組・鬼の副長「土方十四郎」銀魂より

その名前を「土方十四郎」(とうしろう )

銀魂に出てくる真撰組副長は、どこまでも局長近藤勲に忠誠を尽くす硬派な武士だ。

ニコチン中毒でマヨネーズが大好きの自称マヨラーでもある。
定食屋では、白ご飯にマヨネーズ1本かけようか。
という程の「丼」土方スペシャルをいつも注文する。

土方十四郎のマヨネーズ

その一方、真撰組に局中法度なる隊規を設け、
これに反する隊士は士道不覚悟で切腹を命ずる、
こわ~い鬼の副長である。

以前、見廻組局長「佐々木異三郎」の弟で、
札付きの不良である、鉄之助を立派な侍に鍛え上げるため、
小姓につけようと試みた。

が、改心しすぎた鉄之助が面倒くさいので、
小姓をとるのは止めている。

何かと万事屋の銀時とは馬があわず、サウナで出くわした際、
どちらが先に出てしまうかという勝負をして、倒れたことがあるほどだ。

常にタバコをくわえ、マヨネーズ型のライターで火をつける。

土方十四郎と銀時の関係性

土方十四郎と銀時

初期の銀魂で銀時と一戦交えたことがあった。

理由は、恒道館道場の復興を願い、キャバクラすまいるで働く志村新八の姉、
「お妙」に近藤が惚れてしまったことからだ。

それを諦めさせるために、木刀に細工をして卑怯な手で果たし合いをして、
銀時は近藤に勝った。
その近藤に恥をかかせたとして、土方が仇を打ち行く。その一戦だ。

銀時は、木刀であるにもかかわらず、真剣の柄物が折れ本気で、
斬りかかった土方をかるくいなした。
そして、銀時が勝利している。

万事屋の「新八」同様、常識人でフォローの達人。
フォロ方十四フォローなどと、呼ばれることもある。

「2年後篇」で唯一無二の常識を保っていたのも、
新八と土方の2人だけである。

無類の硬派であり、女はからっきしだが、
ある妖刀の呪いでヘタレオタク、トッシーになったことがある。

寺門お通ちゃん(アイドル歌手)親衛隊隊長の志村新八と勝負したこともあった。
その時の笑い方は「ぷっすっすっす」だ。

初めてヘタレキャラを演じた事例だろうか。

また「男女逆転篇」では、銀時や近藤が可愛い女の子に変身したのに、
土方だけデブのおさげ髪のイケてない女の子になっていた。

原因は、マヨネーズの大量接取。

作中、何度となく銀時といざこざを起こすが、
ひとつの目的に向かって協力して共に闘うときもある。

「柳生篇」で柳生四天王のケチャップ大好きケチャラー北大路を倒したあと、
柳生九兵衛が、女であることを初めて悟ったのも土方で、
すこぶる頭の切れる男でもある。

また筆も立つ。
「バラガキ篇」では、佐々木異三郎に一筆手紙を書いている。

男が惚れる男、それが土方十四郎なのだ。

腐向けに少しつけくわえるなら、
youtubeで初音ミクのマトリョシカのパロディー「パフェマヨリョシカ」を観るといい。

銀時&土方の微妙な友情を見てとれるだろう。

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