銀魂神楽は銀時と張るエキセントリック娘

銀魂の舞台「新宿歌舞伎町」の万事屋の看板娘それが、
神楽だ。

兄は宇宙海賊春雨第七師団団長「神威」

どちらも絶滅危惧種の戦闘民族夜兎で、
地球に住む神楽は透き通るような白い肌で日光に弱いため、
常に番傘を携え、その柄の先はマシンガンになっている。

神楽の兄

万年金欠の銀時を「チンカス侍」呼ばわりし、
番頭の志村新八に至っては「だめがね、きもいアル」などとバカにする毒舌娘でもある。

中華服に身をまとい、全て語尾は「○○アル」である。

ウォークマンでは、いつも演歌を聴き、
以前、宇宙の商人快援隊の坂本辰馬から銀時のもとに送りつけられた巨大な犬、
「定春」をこよなく可愛がっている。

いつも毒舌を吐きながら、実は万事屋メンバーのことは家族のように慕っている。

銀時に子供用の傘をもらった時、晴れの日も風の日もさし続け、
ボロボロになるまで喜んで持っていたという可愛いエピソードもある。

兄「神威」のことは、母国で病床に伏す母をおいて出て行ったことで憎んでいる。

父は、宇宙最強の戦士とうたわれる夜兎「星海坊主」神楽はパピーと呼んでいる。
声優の釘宮理恵さんに、ここまでヨゴレのアフレコを吐かせたのは、
銀魂が初めてであろう。

神楽は一応、茶目っ気もある・・・

神楽

頭に2つボンボリがあるが、とんでもないものを被せられたこともある。
万事屋メンバーで銭湯にいった際、
かぐや姫の「神田川」を歌って待つ茶目っ気も持つ。

征夷大将軍、徳川茂茂の妹「そよちゃん」と友達で、
お忍びでよく遊んでいる。

一度怒りが爆発すると1トンの岩でも、
持ち上げるという怪力の持ち主でもある。

神楽の潜在能力が覚醒したのは「吉原炎上篇」あたりからであろうか?
それは、春雨と結託し、吉原の夜王鳳仙が招き入れた、
自ら夜兎の生き残りと称す「第七師団 阿伏兎」との闘いだ。

瞳孔の開いた眼で抑えがきかなくなり、
遂には阿伏兎の片足をもぎ取るという離れ業をやってのけた。

気が狂ったようになった神楽を、泣きながら新八が制すエピソードがある。
新八以上に中二病の部分もあり
自分のことを三國志の武将に例えたり、中国武将のゲーマーになったりする。

現在の銀魂は佳境に入っていて、宇宙が舞台になりだした。
よって神楽の家族構成や、その他も序々に明らかになってきている。

兄、神威との確執。
父 星海坊主=神晃に寄せる思い。

筆者は折角の読者の購読意欲を削ぎたくないという思いから、
敢えてその部分は、割愛しようと思う。

よければ、コミックス65巻を参照して頂ければ幸いだ。

そして、ぼんきゅっぼんのセクシー神楽、万事屋グラさんは、
映画「銀魂完結篇 万時屋よ永遠なれ」でご覧になることができるので、
ご安心あれ。

自称「かわいいアイドルみんなの神楽ちゃん」なのである。

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