間宮祥太郎に影響を与えた祖父の言葉ターザンになれ!

今回は間宮祥太郎こと馬渡祥太郎さんの、
祖父について。
お話していきたいと思います。

間宮祥太郎さんにとっての、
祖父とは彼のメンターのような存在だったようです。

祖父に育ててもらっていなかったら、
今ここにいない。

ここまで間宮祥太郎さんは言っておられます。

間宮祥太郎さんが芝居にチャレンジする精神などは、
彼の祖父の思想を幼い頃から感じ取り
現在の間宮祥太郎さんがあるようです。

そんな間宮祥太郎さんは、
祖父からどんなタイミングで、
どんな状況で影響を受けていったのか。

それは間宮祥太郎さんが出演した、
「アナザースカイⅡ」にて明らかになっています。

アナザースカイという番組は、
出演者が原体験を振り返って、
「心の故郷へ訪れる」
そんな内容の番組です。

間宮祥太郎さんは、
この「心の故郷」に南アフリカを選ばれました。
なぜ、南アフリカなのか?
ここで間宮祥太郎さんの祖父のエピソードが関連してきます。

間宮祥太郎と祖父との関係性

間宮祥太郎さんは3歳からの頃から、
間宮祥太郎さんの祖父と、
世界各地への旅行を繰り返していたそうです。

訪れた国は10カ国以上。

年に二回、期間は一か月。
数日や数週間の旅行ではなかったようです。
ほぼ滞在です。

間宮祥太郎さんは、
祖父との旅についてこのように言われています。

祖父の中で、孫ができたら
世界を旅させるというのは決めていたそうです。

祖父との旅は「文明」や「人」に焦点を当てず、
「自然」と「動物」が目的の旅。
ほとんどまっすぐな道で、
景色もあまり変わらず目的地だけあって、
時間と体力的に限界がきたところで、
次見えたモーテルに泊まろう、みたいな。

これだけ沢山の国に滞在すれば、
アクシデントにも遭遇したと、
徹子の部屋で語っていました。

具体的には、
間宮祥太郎さんが6歳の時


祖父とオーストラリアへ行き、
間宮祥太郎さんの祖父が運転する車が
荒野で故障したようです。

間宮祥太郎さんは祖父が車を修理している間、
退屈だった為に近辺を歩いていたら、
コヨーテに囲まれて、とても焦ったようです。

そんな間宮祥太郎さんに、
間宮祥太郎さんのおじいさんは、
このように言ったようです。

ターザンになれ!

この言葉の真意とは・・。

間宮祥太郎さんの祖父は、
孫の間宮祥太郎さんに逞しく、
育ってほしかったのかもしれません。

そんな言葉からか、
間宮祥太郎さんは猛毒のトカゲと知らずに、
追いかけ回していたりしたそうです。

実際に、間宮祥太郎さんの口から、
祖父に言われていた事として、

様々な状況でも順応できる人になってほしい

このように教えを受けていたようです。

間宮祥太郎と祖父の最後の約束の地

今回、間宮祥太郎さんが
南アフリカへアナザースカイで訪れた理由は、
間宮祥太郎さんの祖父が、
最後に孫と一緒に旅する地と決めた場所

それが「南アフリカ」だったそう。

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初めての南アフリカは人生において至高の体験になりました。BIG5リーチだったので、豹に会ってきっちりビンゴするためにもまた行きたい。ありがとうアナザースカイ。

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しかし、間宮祥太郎さんの祖父は、
自身の体力の限界を感じ、
もし、旅先で危険があった時に、
孫の間宮祥太郎さんを守ってやることができない。

このように感じて、
南アフリカ行きを断念したようです。

間宮祥太郎さんは、
祖父との最後の旅の地であるはずだった、
南アフリカを訪れ、
間宮祥太郎さんの祖父に景色を見せて
あげたかったようです。

じいちゃんの雪辱の地です

間宮祥太郎さん本人も、
このように言われています。

そんな間宮祥太郎さんの、
祖父への想いを実現させた「アナザースカイⅡ」から、
間宮祥太郎さんの祖父へアンケートをお願いしたそうです。
そのアンケートの質問とは。

「幼少期の旅で何を感じて欲しかったのか」

このような質問です。
このアンケートに対して、
間宮祥太郎さんの祖父はこう答えています。

将来どのような道に進んでも、
日本は必ず海外との接触なくして
成長なしと確信していたので、
本人がどんな環境でも同化して成長、
チャレンジする人間となる意欲を持てるような
感性を培って欲しかった。

間宮祥太郎さんの祖父は、
英語と中国語ができるようです。

その中国語に関しては、
間宮祥太郎さんのおじいさんが60歳の時に、
習得したようです。
すごいバイタリティです。

決して、言葉だけではない、
有言実行の方だという事が伺い知れます。

海外旅行にはお金もかかりますから、
間宮祥太郎さんの祖父は、
経済的にもある程度成功されている
能力をお持ちの方だと推測されます。

そして、おなじく間宮祥太郎さんにも、
「アナザースカイⅡ」からアンケートに
答えてもらったようです。

「何の為に役者を続けていますか?」

目的はない。やっているときが1番楽しい。
芝居でも「瞬間(いま)」を楽しんできた。
祖父に育てられなかったらここにいない。
祖父が連れてきてくれた南アフリカ。
空気も、音も、匂いも全部が重要な気がしました。

間宮祥太郎さんが、今ここにいて、
番組を通じて南アフリカへ来たことも、
間宮祥太郎さんの祖父から受けた影響を下に
実現している。


結果的には、間接的にでも間宮祥太郎さんの祖父が
間宮祥太郎さんを南アフリカへ連れて行ったと
言えるかもしれません。

間宮祥太郎さんのおじい様は、
とても大切な、
間宮祥太郎さんが生きていく上での軸を
教えておられたのかもしれませんね。

素敵なお方です。

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